お題『夏休みの自由研究』
定番ではあるが、小学生の時カブトムシの生態を調べた。
その頃は幼虫が簡単に手に入ったので幼虫からサナギ、成虫へと
その変化を日々記録し、まとめた。
イモムシのお化けみたいのがオレンジ色っぽいサナギへと変化し
やがて羽化し、白いカブトムシが現れる。
だんだん色が濃くなり、黒光りした鎧になる。
といっても所詮小学生の研究なので絵日記に毛が生えたような
ものだったように記憶している。
最近のお子様はカブトムシやクワガタは売っているもので
捕まえたり、飼育したりしているのだろうか?
買ってきてもちゃんと育てているのだろう?
話はズレるが、こないだ電車の中でカゴに入った金色のクワガタがいた。
あきらかに外国産のクワガタ。
もしこんなクワガタが捨てられて野性化したら・・・・・。
最近では外国の虫が輸入され、売買されている。
森林の伐採等、環境の変化で国産の虫は減少しているようだ。
こんなことを自由研究のテーマにしたら面白いかもね?
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