「12人の優しい日本人」
もう20年近くも前の映画なのですが、まさか当時、日本で本当に
裁判員(陪審員)制度とかいうのが導入されるなんて
誰も想像しなかった時代、この映画は誕生しました。
三谷幸喜の脚本を中原俊がメガホンをとりました。
ストーリーは至って簡単なのですが、なんといっても
陪審員室で繰り広げられる、セリフのやり取りに圧倒されます![]()
三谷幸喜、ここにあり!って感じです。
裁判員制度開始の今年、改めてこの映画の凄さを実感しました。
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